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長野県松本市のカウンセリング・セラピールームです。
お気軽にどうぞ Tel:070-6567-4684


Earth Therapy Roomのコンセプト「私らしく生きていく」

「私らしく生きていく」

Earth Therapy Room(アースセラピールーム)は、「私らしく生きていきたい」と願う人たちに、「変わっていくキッカケ」を作る空間としてあります。「私らしく生きる・・・」これは、簡単なようで難しく、難しいようで本当はとてもシンプルなことなのかもしれません。ただ、あなたである、ということです。もっと私らしく、ラクに心地良く生きていきたい、そんなあなたをセラピーというツールを使って応援いたします。

Earth Therapy Roomの紹介

自然の中にいるような安心できる空間

セラピーをするお部屋は、12畳ほどの広さに、ソファとテーブル、セラピー専用リクライニングチェアを配置してあるシンプルな空間です。自然の中にいるように寛いでいただきたい、そんな想いから、グリーンやブラウンなどのアースカラーを多く使いました。
1杯ずつ抽出するハーブティーや、カフェインレスのコーヒーなど、ドリンクサービスも充実させておりますので、ドリンクを飲みながら、お菓子もつまみながら、ゆっくりと心と向き合う時間を過ごしてください。

付き添いの方へ

ヒプノセラピー中は、セラピストとクライアントが1対1で行います。親御さんであってもその場に付き添うことはできかねます。セラピールーム内には、お待ち頂く場所がございませんので、ご不便おかけいたしますが、付き添いの方はお車でお待ち頂くか、近くに喫茶店、イートイン可能なケーキ屋、レストランもございますので、そちらでお待ち下さいませ。

お子さま連れの方へ

子育て中の女性にも、ゆっくりと癒しの時間を持ってほしいと感じています。しかし、ヒプノセラピーという手法は、目を閉じて自分の心の中に意識を集中して感じていくため、近くにお子さまがいると、気が散って難しい可能性が高いです。申し訳ないのですが、ヒプノセラピーをご希望の際は、お子さまを預けてお時間とれるときに来ていただけたらと思います。(預ける場所がどうしてもお困りでしたらご相談くださいね)
また、ヒプノセラピー以外のメニュー(カウンセリング・脳波セラピー・フラワーエッセンス)はお子さま連れでも可能ですので、ご予約の際にお知らせ下さい。お子さまのおもちゃもご用意してお待ちしております。

セラピストの紹介

プロフィール

代表 Kunie Suzuki 

米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト(催眠療法士)
メンタルステーツメソッドヒプノセラピスト(催眠療法士)
ピアカウンセラー

セラピストからメッセージ

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ヒプノセラピストの鈴木です。
ヒプノセラピストとして活動し始めて早7年・・・私自身も、沢山のクライアントさんに感動をいただいてきました。
毎回感じるのは、人間には素晴らしく強力な“自己治癒力”があるということ。セラピストはその自己治癒力が充分発揮されるようにナビゲートするだけです。
催眠療法やフラワーエッセンスは、医療でも医薬品でもありません。しかし、私はこのセラピーに大いなる可能性を感じています。
これからもセラピーの活動を通し、多くの方の心に光をもたらせるよう努力していきます。
「受けてみたい」という方はもちろん、「どこに相談したらいいかわからない」という方も、お気軽にお問合せ下さい。きっと何らかの形でお力になれるよう、お気持ちを伺わせていただきます。

経歴

長野県松本市出身。松本大学総合経営学部卒。

自身の心身の不調による不登校(中学校)、そして催眠療法によって癒された経験から“心”に興味を持ち、大学時代より心理学、催眠療法を学ぶ。

2008年、ヒプノセラピストとして個人セッション、体験会などの活動開始。

メディア情報

<テレビ>
・SBC まちの翼~信州きらり人~ 取材していただきました 
<新聞>
・松本平タウン情報 取材していただきました
・市民タイムス 取材していただきました
<雑誌>
・月刊イクジイ イベント情報を掲載していただきました

セラピストになるまで

自営業の家に生まれ、毎日両親とお客さんのやり取りをみて育ったためか、幼少の頃から他人に気を遣って話したり振る舞ったりすることを覚えた。元々の几帳面な性格もあり、“自分”よりも“人からどうみられるか・思われるか”と考えて他人と付き合う日々を過ごす。

小学校では、給食のとき、“食べているところをみんなが見ているんじゃないか”と思うようになり、教室で給食を食べるのが苦痛だった。食べるまで居残りさせられるので、無理して食べて、戻してしまったこともあった。それが強くトラウマとなる。

中学校では、給食だけでなく、学校まで拒否するようになり、ある日突然、学校に行こうとした時に吐き気に襲われるようになった。門から入ることができなかった。
そして2年間は不登校・引きこもりを経験。

少しずつ回復していくも、体調の面や、出席日数が足りないなどの理由で普通高校には行けず、通信制高校に進む。
高校では恩師として現在もお付き合いさせていただいている先生や仲間に恵まれ、それまでより安定して生活を送る。アルバイトもできるくらいになった。

しかし、ふとしたときに得体の知れない不安に襲われたり、涙が止まらなくなったり、“生きにくさ”は常に感じていた。心の奥底では本当に辛かったが、変わりたいと思いつつも、どこかで変化への不安がブレーキをかけ、闇の中にとどまることを選んでいた。

家族や、親しい友人には気持ちが沈む度に話を聞いてもらったり、泣いて辛さを訴えたりした。
その頃、“自分は弱い”と弱音ばかり吐いていた。
ある日、それまでは何も言わず話を聞いてくれていた友人に、
「弱いと思うなら、強くなろうとすればいい!変わればいい!どうして弱音ばかり吐くんだ」と叱られた。
そう言われたときは涙が枯れるほど泣き、「とうとう突き放された」と絶望を感じていたが、友人の言葉を頭の中で繰り返すうちにハッとした。

そうか。“変わればいいんだ”
すっと腑に落ちた。

これが転機だった。

“変わろう” ”変わってみせる!”
強く思った。

それからすぐ、変われるキッカケがほしいと思いネットで検索して、催眠療法を知り、セッションを受けることになる。催眠療法について詳しくは知らなかったが、不安も迷いもなかった。
“変わりたい”という想いが後押しした。

セッションを受けるうちに、視界が広く、明るく変化しているのを感じられた。いままで見えなかったものが見える。ここにこんなお店あったんだ、鳥が飛んでいる・・・それまで下を見て歩いていたため、ビルの上階のお店なんて見えなかった。変化に心躍った。

そして、セッション中に自分の内側から湧いてきたメッセージ
「大丈夫。ゆっくりね」
それが不思議と心に染み付いて、以来心は落ち着いた。

そんな体験からしばらくして、セラピーで感じたことの素晴らしさが忘れられず、誰かに伝えたい・教えたいと思うようになる。ちょうどセラピストの養成が行われるとの情報を得て、すぐに受講を決める。
大学生だったので、放課後はバイトで受講料を稼ぎ、休日はセラピストになるための講座を受け、勉強をした。

そして2008年、念願のヒプノセラピストとして個人セッションを開始。
以来、辛い時期を経験したことを活かし、相手に寄り添う姿勢を心がけ、おかげさまで沢山のクライアントさんに支持していただく。
今後も、私と同じように「私らしく生きたい」と感じている方へ、セラピーを提供していく。









Earth Therapy Room
(アースセラピールーム)


Tel.070-6567-4684

(電話受付時間 10~20時)
(セラピー中は留守電になりますのでメッセージをお残し下さい)

Mail.aonohoshi8@gmail.com

Add.〒390-0221
長野県松本市里山辺1549-1
柏葉ビル202


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